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墨田5丁目店に加え、「セブンイレブン八広4丁目店」のオーナーでもある松山さん。日課として、自身が経営する2店とともに近隣にある競合チェーンのコンビニ数軒も巡回する。「よそがやっているからうちも、という考えはない」と言い切る松山さんが競合店に出向くのも「見るのはお客様。ニーズや不満をそこから察知し、自分の店舗で必要とされるものを提供する」ためだ。

セブンイレブン全店の1店舗1日当たりの売上高(日販)は約66万円。高齢者のニーズにもしっかり応える松山さんの店舗はその数字を5割程度上回る。「これからも接客と品ぞろえにこだわりたい」という松山さん。地域を支え、地域に支えられる良好な関係づくりに余念はない。

(井上みなみ)

[日経MJ2017年10月30日付]

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